次の文で示す病証に対する治療方針として最も適切なのはどれか。「56歳の男性。職場の人間関係のストレスから不眠となり、動悸も感じている。最近は物忘れや腰下肢の重だるさ、歯のぐらつきもある。舌質は紅、脈は数を認める。」
正解!
不正解 答え 3
3→不眠・動悸・舌紅・脈数=心火亢盛、物忘れ・腰下肢重だるさ・歯のぐらつき=腎陰虚。心腎不交の病態で、上炎する心火を清する(心火を除く)ことが治療方針。