次の文で示す症例について、問いに答えよ。「69歳の男性。主訴は両側の耳鳴り。3か月前から高音域の聴力低下を自覚。相手の言葉が聞き取りにくい。めまい、耳閉塞感、耳漏はない。」原因疾患として最も適切なのはどれか。
正解!
不正解 答え 1
1→高齢者の両側性・高音域からの感音性難聴=加齢性難聴(老人性難聴)の典型。慢性中耳炎は伝音性難聴・耳漏、突発性難聴は急性片側性、耳管狭窄症は耳閉塞感を伴う。