上後腸骨棘と大転子近位端を結んだ線の中点から垂直下方に 1 ~ 2 横指下がったところを局所刺鍼点とすべき疾患で、陽性となる徒手検査法として最も適切なのはどれか。
正解!
不正解 答え 3
3→フライバーグテストは梨状筋症候群(梨状筋による坐骨神経絞扼)の検査。エリーテストは大腿直筋短縮、パトリックは股関節・仙腸関節、ボンネットも梨状筋症候群の検査(類似)。本問はフライバーグが正解とされる。