「生後 6か月の乳児。仰臥位で寝かせたときに右の大腿皮膚溝が左と比べて数が多く、深く、長い。右股関節の開排制限もある。」将来起こりうる徴候はどれか。
正解!
不正解 答え 1
1→先天性股関節脱臼の所見(大腿皮膚溝の非対称・開排制限)。アリス徴候(両膝を立てた時患側膝が低い)が将来出現。ガワーズは筋ジス、レルミットは多発性硬化症、ロンベルグは脊髄後索障害。