次の文で示す病証に対する鍼の補瀉手技で適切なのはどれか。「21歳の男性。昨日、薄着で外出したところ、今朝から悪寒と頭痛を自覚した。咳、痰はみられない。脈は浮緊を認める。」
正解!
不正解 答え 1
1→風寒表実証(浮緊脈)→瀉法。押手を揺るがせる(揺らせる)のは瀉法の一つ。細かく回転は補法、呼気刺入・吸気抜鍼は補法(呼吸の補瀉)、浅→深刺入は補法。