右足の第1趾と第2趾に慢性的な痛みがある患者に対し、表裏する経脈を同時に治療する目的で用いる要穴として最も適切なのはどれか。
正解!
不正解 答え 2
2→第1趾(脾経)・第2趾(胃経)=脾胃の経脈領域。表裏同時治療は絡穴を用いる。公孫(脾経の絡穴)は表裏の胃経にも作用し、八脈交会穴で衝脈にも通じる。行間は肝経、衝陽は胃経原穴(片方のみ)、中都は肝経郄穴。