次の文で示す病証に対する治療方針として最も適切なのはどれか。「51歳の男性。主訴は動悸。特に食後に起こることが多い。胸悶、息切れを伴う。腹診では胃部振水音を認めた。」
正解!
不正解 答え 3
3→胃部振水音(水滞)・食後動悸・胸悶=痰湿(痰飲)が心を阻んだ病態。治法は化痰祛湿(痰湿を除く)。血虚は顔色不華、陰虚は五心煩熱、瘀血は刺痛・舌紫暗。