「47 歳の女性。主訴は左顔面の麻痺。 2週間前に腹痛、下腿前面の痛みとともに発症。現在は下腿内側の重だるさ、軟便を伴う。」原絡表裏配穴法で主証に対応する経穴の部位にあるのはどれか。
正解!
不正解 答え 1
1→顔面麻痺・腹痛・軟便は脾胃の病証。表裏関係は脾(裏)と胃(表)。胃経の原穴=衝陽は足背動脈拍動部にある。原絡配穴で胃経原穴+脾経絡穴(公孫)を用いる。