次の文で示す症例について、問いに答えよ。「52歳の男性。3週間前に風邪を引き、現在も咳と軽度な息切れが残っている。近医で喘息と言われ気管支拡張剤を処方された。」気管支拡張剤が作用する受容体はどれか。
正解!
不正解 答え 2・4
2→気管支拡張剤は主にβ2受容体刺激薬(サルブタモール等)と抗ムスカリン薬(チオトロピウム等)。β2刺激で気管支拡張、ムスカリン受容体遮断で副交感神経による気管支収縮を抑制。本問は2と4の複数正解として扱われた。