施灸により胃運動亢進をきたす反射の遠心路を構成するのはどれか。
正解!
不正解 答え 4
4→胃運動亢進は副交感神経(迷走神経)を介する反射で起こる。遠心路は節前線維のB線維(有髄)と節後線維のC線維(無髄)で構成される。Aα・Aβ・Aδは体性神経(運動・感覚)で、自律神経の遠心路ではない。