次の症例で異常が認められる検査法として最も適切なのはどれか。「75歳の女性。100m程度の歩行で左下肢後面に痛みやしびれが出現するが、低い手押し車の使用で症状は出ない。足の冷感や膀胱直腸障害はない。」
正解!
不正解 答え 2
2→間欠跛行+前屈位(手押し車使用)で改善=腰部脊柱管狭窄症。下肢後面の症状でS1神経根障害が示唆され、アキレス腱反射(S1支配)が減弱・消失する。バビンスキー反射陽性は中枢性、フライバーグは梨状筋症候群。