令和5年度(第32回)鍼灸師国家試験問題|午後41問〜午後60問
32回国家試験 問題78
下肢切断で断端包帯を用いた管理の目的として正しいのはどれか。
32回国家試験 問題79
脳性麻痺について正しいのはどれか。
32回国家試験 問題80
心臓リハビリテーションにおける運動療法の禁忌はどれか。
32回国家試験 問題81
関節リウマチによる変形で最も適切なのはどれか。
32回国家試験 問題82
胸郭出口症候群に最も関与するのはどれか。
32回国家試験 問題83
次の文で示す症例について、問いに答えよ。「3歳の女児。滑り台から落ちて右手をつき、右肘過伸展を強いられ受傷。近医を受診、右肘部変形があり、肘部前面の皮下出血と示指・中指のしびれが認められた。」最も考えられる診断はどれか。
32回国家試験 問題84
次の文で示す症例について、問いに答えよ。「3歳の女児。滑り台から落ちて右手をつき、右肘過伸展を強いられ受傷。近医を受診、右肘部変形があり、肘部前面の皮下出血と示指・中指のしびれが認められた。」最も考えられる障害神経はどれか。
32回国家試験 問題85
次の文で示す症例について、問いに答えよ。「60歳の女性。数年前から左手の振戦を生じ、次第にすくみ足、寡動を認めるようになり、近医にて診断を受け、投薬が開始された。」最もよくみられる症候はどれか。
32回国家試験 問題86
次の文で示す症例について、問いに答えよ。「60歳の女性。数年前から左手の振戦を生じ、次第にすくみ足、寡動を認めるようになり、近医にて診断を受け、投薬が開始された。」歩行障害に対するリハビリテーションとして最も適切なのはどれか。
32回国家試験 問題87
次の文で示す症例について、問いに答えよ。「45歳の男性。長時間の座位により右下肢痛が生じるようになったため整形外科を受診し、腰椎椎間板ヘルニアと診断された。右の片脚立ちで踵の挙上ができなかった。」感覚鈍麻が疑われる部位はどれか。
32回国家試験 問題88
次の文で示す症例について、問いに答えよ。「45歳の男性。長時間の座位により右下肢痛が生じるようになったため整形外科を受診し、腰椎椎間板ヘルニアと診断された。右の片脚立ちで踵の挙上ができなかった。」早期に手術治療を要する病態はどれか。
32回国家試験 問題89
次の文で示す症例について、問いに答えよ。「18歳の男性。背が高く痩せている。突然、右胸の痛みと息切れを感じた。」最初に行う検査はどれか。
32回国家試験 問題90
次の文で示す症例について、問いに答えよ。「18歳の男性。背が高く痩せている。突然、右胸の痛みと息切れを感じた。」血圧が下がり息切れが増した。最も適切な対応はどれか。
32回国家試験 問題91
未病の概念について適切なのはどれか。
32回国家試験 問題92
狭義の神の働きでないのはどれか。
32回国家試験 問題93
本虚標実証に含まれるのはどれか。
32回国家試験 問題94
衝脈・任脈・督脈のすべてと密接な関係にある奇恒の腑の機能はどれか。
32回国家試験 問題95
経絡の概要について正しいのはどれか。
32回国家試験 問題96
顔の望診で色を判断できない場合に用いる皮膚の部位はどれか。
32回国家試験 問題97
陰器(生殖器)に集まる経筋はどれか。