次の文で示す六経病証はどれか。「悪寒と発熱を交互に繰り返し、目眩がある。脈は弦を認める。」
正解!
不正解 答え 1
1→少陽病は半表半裏証で、往来寒熱(悪寒と発熱の交替)・胸脇苦満・口苦・咽乾・目眩・脈弦が特徴。陽明病は壮熱・大汗、太陰病は腹満・下痢、少陰病は四肢厥冷・嗜眠。