令和6年度(第33回)鍼灸師国家試験問題|午後41問〜午後60問
33回国家試験 問題157
次の症例について、「28歳の男性。職場でハラスメントを受けている。腹痛と下痢がひどく、出勤途中に数回トイレに行く。血便はなく、休日は症状が出ない。舌質は淡紅、舌苔は少、脈は弦を認める。」疾患として最も適切なのはどれか。
33回国家試験 問題158
次の症例について、「28歳の男性。職場でハラスメントを受けている。腹痛と下痢がひどく、出勤途中に数回トイレに行く。血便はなく、休日は症状が出ない。舌質は淡紅、舌苔は少、脈は弦を認める。」治療方針として最も適切なのはどれか。
33回国家試験 問題159
次の症例について、「52歳の女性。右側の表情筋麻痺で来院。同側の額のしわ寄せは不能で、涙液減少、聴覚過敏、味覚障害、唾液分泌障害を伴う。」四総穴の主治を踏まえて治療する場合、最も適切な経穴はどれか。
33回国家試験 問題160
次の症例について、「52歳の女性。右側の表情筋麻痺で来院。同側の額のしわ寄せは不能で、涙液減少、聴覚過敏、味覚障害、唾液分泌障害を伴う。」後遺障害として出現の可能性が最も高いのはどれか。
33回国家試験 問題161
古代九鍼で皮膚を切開するのはどれか。
33回国家試験 問題162
基本17手技で鍼の刺入深度が最も深くなるのはどれか。
33回国家試験 問題163
特殊鍼法で横刺するのはどれか。
33回国家試験 問題164
鍼療法の禁忌はどれか。
33回国家試験 問題165
刺鍼によって心タンポナーデの危険性がある経穴はどれか。
33回国家試験 問題166
鍼施術後に生じる有害事象で、失神の原因として最も考えられるのはどれか。
33回国家試験 問題167
副腎髄質の受容体で、刺鍼により交感神経節前線維から遊離されるアセチルコリンが結合するのはどれか。
33回国家試験 問題168
青斑核からのニューロンが放出する物質で、脊髄後角において侵害受容情報を阻害するのはどれか。
33回国家試験 問題169
下行性抑制系について最も適切なのはどれか。
33回国家試験 問題170
刺鍼により痛みの悪循環を最も改善させるのはどれか。
33回国家試験 問題171
透熱灸に用いる艾について正しいのはどれか。
33回国家試験 問題2
我が国の国民医療費に含まれるのはどれか。
33回国家試験 問題172
艾を使用しないのはどれか。
33回国家試験 問題173
透熱灸を行う上で最も注意が必要なのはどれか。
33回国家試験 問題175
有痕灸施術部の消毒で最も適切なのはどれか。
33回国家試験 問題176
熱刺激情報の伝導路はどれか。