東洋医学臨床論|鍼灸師国家試験問題|201問〜220問

第22回国家試験 問題121

痛みの性質と治療方針との組合せで最も適切なのはどれか。

第26回国家試験 問題131

末梢神経麻痺と罹患筋への低周波鍼通電療法で用いる経穴との組合せで最も適切なのはどれか。

第23回国家試験 問題138

次の文で示す症例についての問いに答えよ。
「65歳の男性。1か月前から右足の冷えと歩行中の痛みが出るようになった。休むと痛みが軽減し、再び歩くことができる。ただし、前屈み姿勢により痛みは変化しなかった。痛みの部位はふくらはぎと足底。動脈の触診では膝窩動脈の拍動を確認できたが、右側下腿の動脈拍動は減弱。」

拍動の減弱を呈する動脈に向けた刺鍼で、足の冷えと痛みを治療するのに適切な経穴はどれか。

第25回国家試験 問題139

次の文で示す症例について、問いに答えよ。
「58歳の女性。主訴は右手掌の痛み・しびれ。痛みの部位は小指を除く手掌部である。」
問題139 本症例に行った徒手検査法で陽性を示すのはどれか。

第25回国家試験 問題121

鍼灸治療についてSOAP形式で記録する場合、Aに該当するのはどれか。

第27回国家試験 問題134

より高次な生活能力を評価する指標(老研式活動能力指標)に含まれる項目はどれか。

第21回国家試験 問題131

次の文で示す患者の病態に対し、罹患局所への施術対象となる神経根で最も適切なのはどれか。 「35歳の男性。腰椎椎間板ヘルニアを発症し、腰下肢痛がある。患側では長母指屈筋の筋力低下、足底部に知覚鈍麻がみられる。アキレス腱反射は減弱。」      

第24回国家試験 問題117

四診法で得られた所見で予後が最も悪いのはどれか。

第26回国家試験 問題125

医療面接で開放的質問に相当するのはどれか。

第29回国家試験 問題148

次の文で示す病証に対する配穴の組合せで最も適切なのはどれか。「50歳の女性。3週間前に旅行で歩き過ぎて右殿部から大腿外側部のつっぱり感と痛みを自覚した。足先のしびれ、こむら返り、目の疲れも気になる。舌は淡白、脈は細を認める。」

第21回国家試験 問題119

次の文で示す患者に八会穴を用いて治療する場合、適切なのはどれか。「51歳の女性。6か月前から上腕外側に刺すような痛みが発症。舌診では舌下静脈怒脹、腹診では小腹急結がみられる。脈は細濇。」

第26回国家試験 問題120

季節に応ずる脈状で、8月下旬に鍼灸治療を行う場合、難経十五難に基づいて健康と判断するのはどれか。

第23回国家試験 問題125

次の文で示す患者への初期対応で適切でないのはどれか。「86歳の女性。8月の日中に開かれたゲートボール大会でめまい感、悪心、軽い頭痛を訴えた。発汗量は少ない。バイタルサインに異常は認めない。」

第22回国家試験 問題128

スポーツ障害と局所治療穴との組合せで最も適切なのはどれか。

第25回国家試験 問題132

下顎を挙上し後方移動すると顎関節が痛む場合、主動作筋への局所治療穴として最も適切なのはどれか。

第30回国家試験 問題128

マン・ウェルニッケ肢位にある片麻痺患者に対して、上肢の痙性の改善を目的に相反性Ia抑制を応用した低周波鍼通電療法を行う場合、適切な治療穴の組合せはどれか。

第28回国家試験 問題132

高齢者に対する評価法とその目的との組合せで正しいのはどれか。

第29回国家試験 問題131

過活動膀胱の患者に対する治療で、仙髄排尿中枢を介した治療穴として最も適切なのはどれか。

第27回国家試験 問題115

脈証と治療方針の組合わせで最も適切なのはどれか。

第23回国家試験 問題132

湿熱式ホットパックの用法について正しいのはどれか。