東洋医学臨床論|鍼灸師国家試験問題|41問〜60問
第23回国家試験 問題132
湿熱式ホットパックの用法について正しいのはどれか。
第22回国家試験 問題134
次の文で示す症例についての問いに答えよ。「53歳の男性。3か月前から右腰下肢の痛みを感じる。右膝蓋健反射の減弱と下腿内側に知覚鈍麻がみられる。整形外科にて腰椎椎間板ヘルニアと診断されている。」
施術対象となる神経根で最も適切なのはどれか。
第26回国家試験 問題117
次の文で示す患者の病証に対する治療方針で最も適切なのはどれか。「40歳の男性。主訴は肩こり。人間関係のトラブルから徐々に自覚。頸肩部の動作時痛や牽引感はないが、肩の張りが持続する。ひどくなると咽に何かがつかえた感じがする。」
第25回国家試験 問題122
C8神経根障害でデルマトームを応用した低周波鍼通電療法を行う場合の経穴の組合せで最も適切なのはどれか。
第27回国家試験 問題115
脈証と治療方針の組合わせで最も適切なのはどれか。
第30回国家試験 問題140
次の文で示す症例に対する罹患筋への局所治療穴として適切なのはどれか。
「17 歳の男子。陸上部で長距離走をしている。ランニングを開始すると下腿前方 に痛みと腫れが出るが、数十分の安静で症状が消失する。近医で前方コンパートメント症候群と言われた。」
第22回国家試験 問題128
スポーツ障害と局所治療穴との組合せで最も適切なのはどれか。
第30回国家試験 問題134
頭部の神経痛と局所治療穴の組合せで正しいのはどれか。
第23回国家試験 問題122
シェーグレン症候群のドライマウスに対する低周波鍼通電療法の刺鍼部位で最も適切なのはどれか。
第22回国家試験 問題119
乗り物酔いで吐き気を訴える患者に対して、八脈交会穴を用いる場合に適切なのはどれか。
第27回国家試験 問題135
「18歳の男性。昨日雨に濡れ、その夜から悪寒、発熱、後頭部痛が出現した。脈は浮緊、舌は淡紅で薄白苔。咳、痰、鼻水はない。」本症例の病証で最も適切なのはどれか。
第30回国家試験 問題160
次の文で示す症例について、問題 159、問題 160 の問いに答えよ。
「60 歳の男性。主訴は足のむくみ。近医で乏尿ではないが、尿量が少ないと指摘された。残尿感はない。下痢しやすい。舌は胖嫩、歯痕、白厚膩苔、脈は滑を認める。」
問題 160 適切な治療穴はどれか。
第26回国家試験 問題135
「37歳の男性。主訴は不眠。仕事の期限に間に合わせるため長時間労働が続き、疲労感とともに肩こり、腹部膨満感、中途覚醒に悩まされている。よくため息をつく。舌診では舌辺が赤く、腹診では胸脇苦満が認められた。」本症例が示す病証でみられやすい脈状はどれか。
第28回国家試験 問題133
徒手検査法の陽性所見と罹患筋への治療穴との組合せで適切なのはどれか。
第21回国家試験 問題137
次の文で示す症例についての問に答えよ。
「23歳の女性。主訴は月経痛。下腹部の脹ったような痛みで月経血に血塊がみられる。下腹部を押すと痛みが増強。舌診では淡白舌、舌苔剥離、脈診では弦脈を呈した。」
病証に基づく治療方針として最も適切なのはどれか。
第28回国家試験 問題117
頑固な腰痛に対する治療で、腰部に鍼を2本使用して行うのはどれか。
第30回国家試験 問題133
末梢性顔面神経麻痺で過誤再生による後遺症はどれか。
第21回国家試験 問題121
次の文で示す患者の病証に対する治療方針として最も適切なのはどれか。「63歳の男性。主訴は不眠。就寝しても手足がほてり、胸部の熱が煩わしくて落ち着かず、すぐに目が覚めてしまう。寝汗も多い。舌尖は紅、脈は細数。」
第29回国家試験 問題146
五臓の特徴的な症状と治療穴の組合せで正しいのはどれか。
第29回国家試験 問題127
鍼施術で気胸を起こすリスクが最も高い経穴はどれか。