臨床医学各論|鍼灸師国家試験問題|21問〜40問
33回国家試験 問題152
次の症例について、「46歳の女性。夫の死をきっかけにうつ病を発症。悲観的思考となり、気力が極度に減退。食欲もなく、動悸・不眠・健忘を伴う。舌質は淡、脈は細弱を認める。」治療の結果、食欲が出てきて、気力の減退も改善してきた。この時期に最も注意すべき症状はどれか。
33回国家試験 問題58
アルツハイマー病の初期にみられるのはどれか。
33回国家試験 問題138
うつ病患者でみられる妄想として最も適切なのはどれか。
第23回国家試験 問題76
次の文で示す症例についての問いに答えよ。
「20歳の女性。呼吸困難、全身倦怠感の精査のため受診。胸部レントゲン写真で心拡大と肺うっ血を認めた。心エコー検査では左室内腔は著明に拡大し、心室中隔と左室後壁は薄くなっていた。」
本疾患に最も有用な血液検査項目はどれか。
第28回国家試験 問題76
「35歳の女性看護師。皮膚の黄染、全身倦怠感にて受診。針刺しの既往がある。肝炎ウイルスマーカーでは、HCV抗体陽性、HCV-RNA陽性で、他は陰性であった。」本疾患に合併する悪性腫瘍で上昇する腫瘍マーカーはどれか。
32回国家試験 問題55
肺結核について正しいのはどれか。
第29回国家試験 問題66
細菌感染症はどれか。
第30回国家試験 問題64
発達障害で不注意、多動性、衝動性の3つの特徴がみられるのはどれか。
第21回国家試験 問題73
自動体外式除細動器(AED) について誤っている記述はどれか。
第24回国家試験 問題76
次の文で示す症例についての問いに答えよ。
「48歳の女性。2年前、左手のこわばりがみられ、その後、近位指節間関節から始まる左指の関節痛と腫れが生じ、さらに右指の関節も痛みだした。現在では、両側の手・膝関節にも関節炎がみられる。光過敏や嚥下障害はない。」
問題 本疾患でよくみられるのはどれか。
第24回国家試験 問題57
急性ウィルス性肝炎で正しいのはどれか。
第29回国家試験 問題54
症状の階段状悪化がよくみられるのはどれか。
33回国家試験 問題90
次の症例について、「55歳の男性。夕食にしめさばを食べ就寝したところ1時間半後に強い心窩部痛で覚醒、救急搬送された。下痢は認めなかった。」本疾患について正しいのはどれか。
第28回国家試験 問題63
自己免疫機序が関与しないのはどれか。
第26回国家試験 問題80
「62歳の男性。右側の腰から下肢にかけての痛み、しびれがある。歩くと痛みは強くなり歩けなくなるが、休むと再び歩けるようになる。足関節・上腕血圧比は1.0であった。」歩行中に右下肢痛が起こったときの対応として、体幹の姿位で最も適切なのはどれか。
32回国家試験 問題68
パニック障害の症状はどれか。
第30回国家試験 問題56
汎血球減少症をきたすのはどれか。
第29回国家試験 問題89
「45歳の女性。2か月前から易疲労感、動悸、息切れ、体重減少が出現した。血液検査では、血中ヘモグロビンと平均赤血球容積は低値であった。」症状発現の基礎疾患となるのはどれか。
第23回国家試験 問題77
次の文で示す症例についての問いに答えよ。
「45歳の男性。、高血圧、頻拍発作の精査で受診。血中ナトリウム、カリウム値は正常範囲内であったが、腹部CTにて右副腎部に腫瘍病変を認めた。」
本患者によくみられる所見はどれか。
第29回国家試験 問題63
伝音性難聴をきたすのはどれか。