令和5年度(第32回)鍼灸師国家試験問題|午後-59問〜午後-40問

32回国家試験 問題158

次の文で示す症例について、問いに答えよ。「52歳の男性。3週間前に風邪を引き、現在も咳と軽度な息切れが残っている。近医で喘息と言われ気管支拡張剤を処方された。」本症例に対して奇穴を取穴する際、仮点を求めるために委中を用いるのはどれか。

32回国家試験 問題159

次の文で示す症例について、問いに答えよ。「69歳の男性。主訴は両側の耳鳴り。3か月前から高音域の聴力低下を自覚。相手の言葉が聞き取りにくい。めまい、耳閉塞感、耳漏はない。」難聴の程度を評価する検査はどれか。

32回国家試験 問題160

次の文で示す症例について、問いに答えよ。「69歳の男性。主訴は両側の耳鳴り。3か月前から高音域の聴力低下を自覚。相手の言葉が聞き取りにくい。めまい、耳閉塞感、耳漏はない。」原因疾患として最も適切なのはどれか。

32回国家試験 問題161

滅菌済単回使用毫鍼の医療機器クラス分類はどれか。

32回国家試験 問題162

押手について最も適切なのはどれか。

32回国家試験 問題163

小児鍼で、接触鍼と摩擦鍼の両方の特徴をもつのはどれか。

32回国家試験 問題164

鍼療法の禁忌はどれか。

32回国家試験 問題165

深刺により椎骨動脈を損傷するリスクが最も高い経穴はどれか。

33回国家試験 午前166

鍼施術を行う場合、感染症対策として適切でないのはどれか。

32回国家試験 問題167

切皮時に一次痛が生じた。関与する侵害受容器はどれか。

32回国家試験 問題168

痛覚の伝導に関与するのはどれか。

32回国家試験 問題169

鍼刺激による発汗に関与し、エクリン腺に分布する受容体で最も適切なのはどれか。

32回国家試験 問題170

鍼刺激による皮膚の血流増加に関係するのはどれか。

32回国家試験 問題171

透熱灸に用いる艾の品質で最も適切なのはどれか。

32回国家試験 問題172

焦灼灸について正しいのはどれか。

32回国家試験 問題173

輻射熱を用いるのはどれか。

32回国家試験 問題174

小児に対して最も適した灸法はどれか。

32回国家試験 問題175

温熱刺激情報を二次ニューロンへ伝達するのはどれか。

32回国家試験 問題176

透熱灸刺激の伝導に関係するのはどれか。

32回国家試験 問題177

施灸による交感神経活動の亢進反応はどれか。