令和6年度(第33回)鍼灸師国家試験問題|午後-39問〜午後-20問
33回国家試験 問題77
脳性麻痺の病型で最も多いのはどれか。
33回国家試験 問題78
パーキンソン病におけるホーン・ヤールの重症度分類において、「姿勢反射障害を認めるが日常生活に介助は不要な状態」はどれか。
33回国家試験 問題79
膝関節伸展の徒手筋力テストで、被検者を側臥位にして評価するのはどれか。
33回国家試験 問題80
成人の正常立位姿勢での重心は、身長の下から何%の位置にあるか。
33回国家試験 問題81
関節リウマチによる関節変形で最も適切なのはどれか。
33回国家試験 問題82
社会的リハビリテーションに含まれる内容はどれか。
33回国家試験 問題83
次の症例について、「17歳の男子。バイク走行中に転倒し救急搬送。ヘルメットの右外側に傷があり、右肩に外傷がある。右上肢は自動運動不能で知覚異常を認めた。意識は清明、独歩可能、脳神経に異常はない。」診断に有用性が最も低いのはどれか。
33回国家試験 問題84
次の症例について、「17歳の男子。バイク走行中に転倒し救急搬送。ヘルメットの右外側に傷があり、右肩に外傷がある。右上肢は自動運動不能で知覚異常を認めた。意識は清明、独歩可能、脳神経に異常はない。」身体所見では肘の屈曲・手関節の背屈が不能で、手指の屈曲もできない。上肢の骨折や関節の脱臼はない。損傷部位はどれか。
33回国家試験 問題85
次の症例について、「30歳の男性。右手小指のしびれを主訴に受診。手関節の可動域制限はないが、右肘関節の屈曲可動域は120度であった。幼少期に右肘関節骨折の治療歴がある。」身体所見上認められるのはどれか。
33回国家試験 問題86
障害神経はどれか。
33回国家試験 問題87
次の症例について、「78歳の肥満女性。以前から腰痛があった。3日前から左膝内側の痛みが出現。市販の外用薬を使用して様子をみていたが、歩行時痛が増強してきたため来院した。」診断に有用性が最も低いのはどれか。
33回国家試験 問題88
次の症例について、「78歳の肥満女性。以前から腰痛があった。3日前から左膝内側の痛みが出現。市販の外用薬を使用して様子をみていたが、歩行時痛が増強してきたため来院した。」運動療法で適切でないのはどれか。
33回国家試験 問題89
次の症例について、「55歳の男性。夕食にしめさばを食べ就寝したところ1時間半後に強い心窩部痛で覚醒、救急搬送された。下痢は認めなかった。」本疾患の発症について正しいのはどれか。
33回国家試験 問題90
次の症例について、「55歳の男性。夕食にしめさばを食べ就寝したところ1時間半後に強い心窩部痛で覚醒、救急搬送された。下痢は認めなかった。」本疾患について正しいのはどれか。
33回国家試験 問題91
細かなことでも恐れる人の五官に現れる症状はどれか。
33回国家試験 問題92
血について正しいのはどれか。
33回国家試験 問題93
津液について正しいのはどれか。
33回国家試験 問題94
水穀を水穀の精微と糟粕に変化させる作用はどれか。
33回国家試験 問題95
諸気を主宰する臓腑はどれか。
33回国家試験 問題96
臓腑に連絡しないのはどれか。