令和6年度(第33回)鍼灸師国家試験問題|午後1問〜午後20問
33回国家試験 問題117
広背筋上にある経穴はどれか。
33回国家試験 問題118
足の少陰経の経金穴と同じ高さに並ぶのはどれか。
33回国家試験 問題119
頭部、耳介の付け根の後縁の直上、髪際の上方2寸にあるのはどれか。
33回国家試験 問題120
足の太陰経の五兪穴で、身体が重く関節が痛む際に用いる経穴の部位はどれか。
33回国家試験 問題121
原穴が足関節部にある経脈はどれか。
33回国家試験 問題122
八会穴の部位はどれか。
33回国家試験 問題123
中風七穴はどれか。
33回国家試験 問題124
女児に行う小児斜差の灸で正しいのはどれか。
33回国家試験 問題125
直刺で刺入した場合、肺までの距離が最も短いのはどれか。
33回国家試験 問題126
臓器損傷を避けるため、刺鍼の際に最も注意すべき経穴はどれか。
33回国家試験 問題127
次の症例で最も考えられる頭痛はどれか。「43歳の女性。月に15回以上の頭痛を自覚。ズキズキしたり、締め付けられたりする痛みがある。特に起床時に強く自覚。ここ1年は鎮痛薬を頻繁に服用している。頭部MRI検査では異常はない。」
33回国家試験 問題128
次の症例で最も考えられる疾患はどれか。「82歳の男性。1年前から両上肢の痛みとしびれ、半年前から両下肢のしびれが出現。物がつかみにくくなり、歩行もぎこちなくなった。四肢の深部反射亢進がみられる。ジャクソンテストは陰性。めまい、悪心はない。」
33回国家試験 問題129
腰椎椎間板ヘルニアによるL5神経根障害において、罹患高位のデルマトーム上に刺鍼を行う際、最も適切な経穴はどれか。
33回国家試験 問題130
次の徒手検査法と同様の病態を確認する検査はどれか。「肘関節伸展のまま肩関節を伸展すると肩関節前面に痛みが誘発され、この状態から肘関節を屈曲すると痛みが消失した。」
33回国家試験 問題131
坐骨神経の絞扼性神経障害で陽性となる徒手検査はどれか。
33回国家試験 問題132
次の症例で、患者に自由に文章を書かせたときにみられる所見として最も適切なのはどれか。「68歳の男性。利き手の静止時振戦、上肢の歯車様筋強剛、歩行時のすくみ足がみられる。」
33回国家試験 問題133
次の症例で最も適切な疾患はどれか。「50歳の男性。数日前から右の耳に痛みがあり、しばらくして難聴、同側の表情筋の麻痺と外耳孔の水疱が出現。」
33回国家試験 問題134
肘部管症候群の原因となる筋の触察部位として最も適切なのはどれか。
33回国家試験 問題135
次の症例で最も考えられる疾患はどれか。「75歳の男性。数か月前から両側の足趾の冷えとしびれを自覚。散歩中に下腿の痛みも出るが、休憩すれば歩くことができ、下肢の筋力低下はみられない。血圧は高く、喫煙歴は長い。ケンプテストは陰性。」
33回国家試験 問題136
次の症例で適切な局所治療部位はどれか。「42歳の女性。主訴は右の母指から中指にかけての痛みとしびれ。母指球・手根部には症状はない。手を振ると楽になることがある。ファレンテスト陽性。」