東洋医学概論|鍼灸師国家試験問題|81問〜100問

第26回国家試験 問題97

病証と病因の組合せで正しいのはどれか。

第26回国家試験 問題94

体重節痛を起こした場合、治療部位として適切なのはどれか。

32回国家試験 問題99

三毒説と関係するのはどれか。

第25回国家試験 問題97

脈診で左手関上「浮」に配当される臓腑の募穴はどれか。

第30回国家試験 問題99

次の文で示す患者の病証の病理で正しいのはどれか。
「82 歳の男性。半年前に誤嚥性肺炎で 1か月間入院した。退院後から腰の痛み、耳鳴り、手足のほてりが出現し寝汗をかくようになった。」

33回国家試験 問題98

七情において、気を消耗する感情が過度に生じることでみられる症状はどれか。

31回国家試験 問題101

五心煩熱や盗汗がみられるのはどれか。

第26回国家試験 問題91

次の文で示す経脈病証はどれか。「心煩、心下痛、舌の強ばり、舌痛、鼠径部や膝の腫痛や冷え。」

第22回国家試験 問題98

肝陽の上亢によるのはどれか。

33回国家試験 問題99

裏実熱と裏虚熱が同時にみられるのはどれか。

31回国家試験 問題95

肺が外邪の侵襲を防ぎ、臓腑を保護することを示すのはどれか。

第27回国家試験 問題98

六部定位脈診で左手尺中の沈の部が虚している場合、難経六十九難に基づく治療穴の部位はどれか。

第29回国家試験 問題95

津液の停滞による症状はどれか。

第26回国家試験 問題100

六部定位に配当される脈診部位と絡穴部位の組合せで正しいのはどれか。

第28回国家試験 問題92

六腑に属する奇恒の腑が、剋する腑の生理作用はどれか。

第27回国家試験 問題90

五行色体で相剋関係にある組合わせはどれか。

第28回国家試験 問題90

五行色体における五脈と五病の組合せで正しいのはどれか。

第22回国家試験 問題97

運行が失調すると鼓脹を認めるのはどれか。

第23回国家試験 問題99

次の文で示す患者について、問題99、問題100の問いに答えよ。「56歳の男性。主訴は食欲不振。腹部の痞えや膨満感、重痛を伴う。口が粘る、口苦、臭いの強い下痢がみられる。最も適切な病証はどれか。

第26回国家試験 問題90

次の文で示す傷寒論の六経病証はどれか。「胸中の灼熱様の痛み、激しい口渇、空腹だが飲食ができない、四肢厥冷、嘔吐、下痢。」