はり理論|鍼灸師国家試験問題|41問〜60問

第26回国家試験 問題141

次の文で示す刺鍼操作はどれを応用したものか。「筋内での置鍼中に強い響き感覚と鈍痛を生じたので、その位置より少しだけ鍼を引き上げ、しばらく留置してから再び筋中まで刺入した後抜鍼したところ、鈍痛を軽減させることができた。」

第27回国家試験 問題144

単回使用毫鍼の滅菌に用いられるのはどれか。

第23回国家試験 問題149

右腓腹筋の緊張が亢進しているとき、右承山に刺鍼したところ筋緊張が軽減した。関与したと考えられるのはどれか。

第25回国家試験 問題142

鍼の術式で刺鍼時・抜鍼時に左右交互にひねりながら行うのはどれか。

第23回国家試験 問題141

毫鍼について誤っているのはどれか。

第28回国家試験 問題147

痛覚の中枢内伝導路で情動行動、自律神経機能や痛みの制御の調節に関与すると考えられているのはどれか。

第27回国家試験 問題147

体性-自律神経反射を利用して胃痛の治療を行う場合、刺鍼を行うデルマトームで最も適切なのはどれか。

第27回国家試験 問題143

理学検査が陽性の病態に局所刺鍼が最も有効なのはどれか。

第29回国家試験 問題167

衛生的な鍼施術を行う場合、感染症対策として最も適切なのはどれか。

第28回国家試験 問題144

患者の体動により抜鍼困難が生じた場合の対応として適切でないのはどれか。

第27回国家試験 問題146

鍼刺激による筋血流増加に関与しないのはどれか。

第22回国家試験 問題144

特殊鍼法で水平刺するのはどれか。

第21回国家試験 問題145

膏肓穴に深刺した際の合併症で生じる可能性のある症状はどれか。

第26回国家試験 問題142

経穴と深刺により損傷するリスクがある臓器との組合せで正しいのはどれか。※正解と思われるものを2つ選べ。

第26回国家試験 問題144

小児鍼による触圧刺激に対して最も順応の早い受容器はどれか。

第22回国家試験 問題150

「内部環境」という用語で恒常性について述べた人物はどれか。

第21回国家試験 問題141

毫鍼の規格で正しい組合せはどれか。

第28回国家試験 問題141

毫鍼について誤っているのはどれか。

第30回国家試験 問題165

仰臥位による置鍼時に患者がくしゃみをした場合、最も折鍼が起こりやす い部位はどれか。

第24回国家試験 問題150

ストレス学説において初めに加えられたストレッサーに対してのみ有効な抵抗を現す時期はどれか。